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LINE公式アカウントの構築・運用を外注する前に確認したい5つのこと

実際に構築と運用代行を行っている立場から、業者に頼む前に確認しておくと後悔しにくい点をまとめました。当社に頼むかどうかに関係なく、判断の材料としてお使いください。

もくじ

  1. アカウントは誰の名義で作るのか
  2. 月々かかるお金の内訳
  3. あとから自分で触れる形か
  4. 何を解決するのかを決めてから作っているか
  5. 効果を確かめる方法があるか
01

アカウントは誰の名義で作るのか

LINE公式アカウントと、そこに集まった友だちは、お客さまの資産です。ところが制作会社の名義で作られていると、契約が終わったときにアカウントごと引き継げず、友だちを一から集め直すことになる場合があります。

確認するとよいこと

当社の場合:お客さまご自身の名義で作ることを推奨しています。運用を任せる先が変わっても、アカウントはお客さまの手元に残ります。

02

月々かかるお金の内訳

「月額いくら」と言われたときに、それが何の費用なのかを分けて確認すると比較しやすくなります。LINE公式アカウントの運用でかかるお金は、大きく3つに分かれます。

当社の場合:2つ目の運用システム「L OS」の利用料は無料です。運用代行は月額1万円(税別)から、構築は30万円(税別)からです。料金の詳細

03

あとから自分で触れる形か

作ってもらったあと、文言を少し直したい、メニューを1つ入れ替えたい、ということは必ず出てきます。そのたびに依頼して費用と時間がかかる形だと、運用が止まります。

確認するとよいこと

当社の場合:運用画面ごとお渡しし、配信・メニュー・自動応答をご自身で編集できる状態で引き渡します。運用そのものをお任せいただくこともできます。

04

何を解決するのかを決めてから作っているか

機能は多いほどよい、というものではありません。使われない機能は運用の負担になるだけです。「予約を電話で受けるのをやめたい」「同じ質問に毎回答えるのをやめたい」のように、解決したいことを先に決めてから、必要な機能だけを選ぶほうが結果につながります。

当社の場合:ヒアリングで何を解決したいかを決めてから設計します。使う機能は画面に出すものを選べるので、必要のない機能で画面が埋まりません。

05

効果を確かめる方法があるか

配信して終わりでは、次に何を直せばよいのか分かりません。友だちがどれだけ増えたのか、どのボタンが押されたのか、送ったものが読まれたのかを見られる状態にしておくと、改善が続けられます。

当社の場合:友だちの増減、押された数、期間ごとの振り返り、届いたものに何を返したかの記録を、同じ画面の中で確認できます。

むりょう

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株式会社かみねんどは、LINE公式アカウントの構築・運用・開発を行う会社です。全国のご依頼にオンラインで対応しています。最終更新: 2026年8月22日